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三山鼎立時代(北山・中山・南山)における北山王の居城。
標高80〜100mの丘の上に築かれた周囲を自然な岩山で囲まれた難攻不落と
言われた城で北山城とも呼ばれています。
14世紀初期から3代にわたって居城し、本島北部や周辺の離島を
統治していました。また、城内からは数多くの中国製の陶磁器などが
発見されており独自に中国との交易も積極的に行っていた様です。
1416年、北山王攀安知(はんあんち)が家来の裏切りで尚巴志に
滅ぼされてからは、首里王府から王家の一族が北山監守として赴任した。
今帰仁城跡の歴史は長く全貌はまだ調査中です。
城内は又、桜の名所地で知られ毎年2月頃になると大勢の人たちが
花見を楽しんでいます。
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